関東の味付け

| コメント(0) | トラックバック(0)

若いときの食生活の習慣が糖尿病になる原因になっているかもしれません。
東京の大学でしたが、高校まで関西で生活していたわたしには、関東の料理といいますか、味付けにはなかなか最後まで、慣れるなかったものでした。大学卒業後、就職したあとも東京で生活をしましたので、約10年ほどおりましたが、最後まで東京では自分でお金を払って食べたことのなかったものは「うどん」です。


関西風の鰹節ベースのうどんつゆで育ったわたしたちには、関東風のうどんだしは、醤油だしそのままじゃないですか。これはうどんじゃないでしょうと思わず言いたくなるものでした。ですから、東京にいる間は、東京ではうどんを食べませんでした。休みに大阪に里帰りしたときにようやく、何はさておきうどんを食べるのが何よりの楽しみでした。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ropmud.com/mt/mt-tb.cgi/41

コメントする

このブログ記事について

このページは、birdが2009年8月 9日 00:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「生きる魅力」です。

次のブログ記事は「家内も面倒くさがり屋」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。